私たち

ponoが大切にしていること

ponoという名前に込めた想い

朝の光、
土の匂い、
葉が揺れる音。
旅に出るたびに思う——
自分は、
こういう時間が好きだったんだ、と。

私たち自身も、旅が好きです。
観光地を巡ったり、
絶景を目にしたりすることも、
もちろん嬉しい。
でも振り返ってみると、
一番心に残っているのはいつも、
宿でのたわいもない時間でした。

夕食のあと、
誰からともなく始まる他愛のない話。
子どもの笑い声、
パートナーとの何気ない会話。
そういう瞬間に、
ふと「幸せだな」と感じる。
家族の絆が、
静かに深まっていく。

ponoとは、
ハワイの言葉で「調和」を意味します。
自然の中で、
大切な人と同じ時間を過ごすこと。
特別なことは何もしなくていい。
ただ、同じ空気を吸って、
同じ景色を見て、
同じ食卓を囲む。
そのさりげない時間が、
やがて家族の「あのとき」になっていく。

海辺でも、
森の中でも、
雪の降る静かな土地でも——
そんな時間が生まれる場所を、
ponoはつくっています。
あなたと、
あなたの大切な人たちのために。

ponoを運営する人

近藤友輝 — 沖縄やんばるのバケーションレンタルponoの代表・ホスト

近藤友輝

代表・ホストLifestyle Entrepreneur

㈱キーエンスで営業を行い、
その後、オーダーメイドの結婚式づくり、
フィンテック、飲食、EC——
多様な業界を渡り歩くなかで気づいたのは、
「家族との時間こそが、
自分にとって一番大切なもの」
ということでした。

2024年末、
沖縄やんばるにponoを立ち上げました。
築90年の琉球古民家を改修したpono 118、
海と空がリビングの一部になるpono 02。
どちらも、
「家族がただ一緒にいられる場所」を
つくりたいという想いから
生まれた宿です。

妻と息子と年50日は
旅に出る生活をしながら、
2棟を自ら管理しています。
庭のBBQセットから
地元のレストラン案内まで、
豪華絢爛ではなく、
日常の延長線上にありそうな、
でも非日常の体験を
家族で楽しめる場所や時間を。
皆さんの人生に少しでも、
そんな瞬間を生み出せたらと
願っています。

日本経済新聞「Answers」掲載(2025年10月)

会社情報

会社名pono合同会社
所在地東京都千代田区九段南1-5-6
りそな九段ビル5F
事業内容宿泊施設の企画・運営・コンサルティング
設立2021年6月
代表者近藤友輝
届出番号pono 118: 北保第 R6-102号 / pono 02: 北保第 R5-96号
物件所在地pono 118: 沖縄県名護市饒平名118番地
pono 02: 沖縄県国頭郡本部町字崎本部5020番地2
メディア掲載日本経済新聞「Answers」(2025年10月)

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